山形県長井市と不登校支援に関する連携協定を締結しました。
更新日:9月27日
2026年9月24日、長井市教育委員会と一般社団法人 学び支援協会は、連携協定を締結しました。当日は、地元メディアの取材のもと、締結式が行われました。
今回の協定を通じて、長井市は、当協会が運営するオンライン教育支援センター「オガ・ルコラ」の活用などにより、不登校の子どもたちを支える学びと交流の選択肢を広げていきます。
当協会は、公教育を補完する立場から、長井市教育委員会や学校、教育支援センター「ほっとなるスクール」の皆さまと連携し、市の支援環境の充実に取り組んでまいります。
学校や地域での支援に、自宅などからつながれる選択肢を
不登校の子どもたちが必要とする支援は、一人ひとりの状況や気持ちによって異なります。
長井市では、学校や「ほっとなるスクール」による支援に加え、自宅などからも学びや交流に参加できる選択肢として、「オガ・ルコラ」を取り入れていきます。地域の支援にオンラインで参加できる場を加えることで、それぞれの子どもに合った支援につながることを目指します。
当協会は、「オガ・ルコラ」の運営を通じて、子どもたちが安心して過ごし、自分のペースで学び、人とつながれる場を支えていきます。
公教育を補完する立場から、地域とともに
当協会は、長井市で積み重ねられてきた支援を大切にしながら、教育委員会や学校、ほっとなるスクールの皆さまと協働してまいります。
協定締結を出発点に、一人ひとりの気持ちやペースを尊重し、子どもたちに届く支援を地域の皆さまとともにつくってまいります。
締結に向けてご尽力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。


